VRS-2

7.2 Channel Chair Speaker System

わずか3畳で叶う、防音良質なサラウンド空間

VRS2のスピーカーユニット配置イメージ図

+PLUS から複雑な機構を省いた安価版バージョン

ドーム内には7.2ch構成、センタースピーカーを左右に振りわけた仮想再生とした合計10基のスピーカーが搭載されています。硬いシェルはVRS-1同様、内部の音を外に漏れにくくし、今まで以上の音質と音量でAVの世界を楽しめます。

現在のゲーム機・ゲームソフトのほとんどは5.1ch から7.2ch内で作られています。VRS-2は主にゲーム・VRでご使用の方にお勧めのモデルです。VRS-2 に無いヘッドレスト、高さ調整リング、カップトレイはオプションでご用意しています。

独立した10個のスピーカーにより、平面サラウンドフォーマットに対応

5.1サラウンド 7.1サラウンド
  VRS-1 VRS-2 VRS-W1 SA-1852
コンセプト 一人がけサラウンド 一人がけ用廉価モデル 二人がけサラウンド NHK22.2ch対応アストロデザイン社モデル
価格
(税込)
107.8万 74.8万 139.7万 オープン価格
チャンネル数 11.2ch 7.2ch 11.2ch 22.2ch
スピーカー数 14個(8Ω x 14) 10個(8Ω x 10) 14個(8Ω x 14) 24個(8Ω x 24)
ヘッドレスト
カップトレイ ○(片側に設置) ○(両サイドに設置) ○(両サイドに設置)
高さ調整リング
寸法(mm) W995
H1,340
D1,080
W995
H1,340
D1,080
W1400
H1310
D1085
W1400
H1310
D1085
質量 93kg 90kg 133kg 139kg
最小搬入間口 64㎝ 64㎝ 64㎝ 64㎝

 

手軽に叶う、理想的なシアターチェアー。

迫力たっぷりの音が詰まった作品を存分に楽しみたい…しかし、一般家庭で映画館のような大音量再生を行なうと、近隣への迷惑になりがち。
防音工事はコストが膨大だし、賃貸物件では大がかりな工事自体が難しい。

一般家庭で大音量を楽しめるシアター空間が欲しい。そんな声に応えるのがオーディオハートのVRSシリーズ。卵形のシェルを持った本体上部空間に、サラウンドスピーカーが内蔵されている“シアターチェア”。厚みのあるシェルは防音構造になっており、シェルの中に身を置くと周囲の音がスッと消える。シアター用チェアとしての座り心地も良好。側面や後方が遮蔽されることもあって、専用個室に入ったような感覚になります。

特別な防音工事やスピーカー設置のスペース確保も不要で賃貸物件でも導入できる個人用としてお手頃で理想的なホームシアターを叶えるチェアスピーカーです。

VRSスピーカー楽しみ方イメージ

4Kテレビの前にこのチェアスピーカーを置き、AVアンプ・ステレオアンプと繋げば、AVアンプ経由のあらゆるソース・・・ ブルーレイプレーヤー、CDプレーヤー、ゲーム機、パソコン、テレビ、ネットワーク経由のYouTubeやNetFlixなど。そして、ブルートゥース経由で繋がった携帯などを臨場感豊かな音で楽しめます。

優れた技術力により実現した、美しいフォルムと圧倒的な音響性能。

超低共振周波数設計のサブウーファー、広いダイナミックレンジのアルミコーンウーファー、ボイスコイル直結振動板によりハイレゾ帯域も楽にカバーするツイータなど、このスピーカーの為に独自に開発したスピーカー・ネットワークにより、広いダイナミックレンジとともに、今までに無い超広帯域を実現することで、シェル内の自然な音響特性を実現しています。
また、空間が椅子の内部で完結するシェル構造により理想的なルームチューニングを施しています。
シェル内部に吸音材を全面に導入して、部屋による反射や残響などの影響を受けない無響室に近い空間を作り出し、反射と残響音を測定、スピーカー位置を調整し理想的な音響空間を実現しました。
反射・残響をコントロールできたことで不要な付帯音が減り、さらに独自開発の高性能スピーカーによって、定位感、移動感の表現がこれまでになくリアルになりました。

自然界の響きに近いリアルな音は人工物であることへの違和感が減り、スピーカーの存在感は薄まります。
そのぶん映画やゲームの世界への没入感、現実感が高まり、その世界に自分もいるかのような感覚を味わえるのです。

高級車のような座り心地

内部は高級車のような長時間座っても圧迫感のないスペースが確保されており、こだわりの素材と形状で作り上げたクツションを使用。繭に包まれるような安心感と、コクピットにいるような高揚感が味わえます。

VRS‐ 2を設置するのに必要なスペースは3畳程

 

VRS‐ 2を設置するのに必要なスペースは3畳程。4K解像度は近接視聴しても画素が気にならないほど細かいため、テレビの高さの約1.5倍が推奨視聴位置です。

上の図は55インチのテレビとの組み合わせを想定した寸法図で、短辺1.8m、長辺2.7mという3畳間でも充分設置が可能です。

しかも椅子に座ると眼前の情報、つまリテレビが視野角いっぱいに広がり、まるで暗室で視聴しているかのような没入感が得られます。

 

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