ホームシアターを作るならサラウンドスピーカーの仕組みを知ろう!

映画やゲーム、VRでは音による演出・表現方法も工夫されてきています。映像における音の重要性が高まってきたことで、音を主力とする上映方法も取り入れられてきました。映像における音の役割についてご紹介します。

映像における音の重要性

映像における音の重要性

見えないものではありますが、映像における音の役割は大きいものです。映画やゲームでキャラクターが登場した時に流れる音楽。その音楽が流れるだけで、どのキャラクターが出てきたのかがわかる方もいらっしゃるでしょう。シリーズで音楽を統一しているコンテンツもあり、映画・ゲームへの世界観を演出するのに一役買っています。

他には、「静けさ」の中に緊張感や恐怖を煽ることも可能です。あえて音による空白を作り出すことで、映画なら主人公の感情を読み取る、ゲームなら次の展開への緊張感がみなぎる瞬間かもしれません。

音の重要性が認知されてきたことにより、映画の上映方法でも音に関する工夫が見られるようになりました。高性能なウーファーでの上映や、Dolby ATMOSのように、驚異的なサウンドで、映像や状況に合わせて創作者の意図のまま、スピーカーを通して音を移動させるシステムなどです。

それぞれのスピーカーが果たす役割

それぞれのスピーカーが果たす役割

サラウンドスピーカーは、音の定位感を出して、画面の中の体験をよりリアルにするためのスピーカーです。しかし、スピーカーが多くても同じ音を出していたら意味がありません。それぞれのスピーカーは違った役割を担っています。ホームシアターを設置したいとお考えの方はご参考ください。

センタースピーカー

センタースピーカーは、画面の近く、もしくはスクリーンの下部などに配置されているスピーカーです。登場人物のセリフを出力する役割があります。

フロントスピーカー

画面の両サイドに設置されるスピーカーで、主に聞かせている音は、セリフなどを言う人以外の音声です。

サラウンドスピーカー

映画やゲームの環境を音で表現したり、効果音を出したりするスピーカーです。試聴している場所のサイド・バックや天井部分に配置されます。

サブウーファー

5.1ch、7.1chや11.2chで表現されるスピーカー数の中でも、0.1と数えられているサブウーファー。低音専用で、作品に重みが出ます。

ホームシアターで映画・ゲーム・VRを楽しみたいという理想がある方は必見です。なるべく費用をかけずに、すぐに環境だけでも整えたいという方は、オーディオハート株式会社にお問い合わせください。

マンションだからスペースが心配、防音機能はあるのかなどの疑問や不安があるかもしれません。しかし、オーディオハート株式会社のVRS-1、VRS-2は、防音の硬質シェルを素材としていますし、チェアと一体型なので省スペースを実現しています。

サラウンドスピーカーのホームシアターをご検討中なら

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