11.2chって?スピーカーの数で違う音響効果

ここでご説明するのは、スピーカーの数で変化する音響効果についてです。スピーカーの数が減るとどうなるのか、反対に増えるとどうなるのか、スピーカーの配置方法についてもご紹介します。

スピーカーの数が変わるとどうなるの?

スピーカーの数が変わるとどうなるの?

8個のスピーカーを均等に周囲へ配置したことをイメージしてみてください。円を描くように「どんどんどんどん」と音が鳴り続けている中、一つ、また一つとスピーカーを減らしてみると、円形に聞こえていたはずの音が、一部分だけ抜け落ちるように聞こえてくるはずです。

このイメージのように、スピーカーの数の増減は、立体的な聞こえ方に関係しています。立体的な音響効果のことをサラウンドと言って、画面の右から聞こえた音は、右耳から聞こえるように、音が発生した位置を的確に把握できるようになるのが特徴です。

主に後方の音を聞かせるスピーカーもあるので、自分の後ろから音が聞こえるなど、臨場感が違います。スピーカーの数が増えると、音が発生した場所をもっと正確に表現することが可能です。

例えば、ただ後ろから聞こえた音ではなく、右後ろから聞こえた、または右後ろから左後ろへ回り込むように音が流れていったなどの例が挙げられます。

スピーカー数の違いについて

スピーカー数の違いについて

サラウンドスピーカーを説明する時に、5.1chや7.1chという言葉を聞いたことがあるかもしれません。chはチャンネルと呼び、スピーカーの数を示します。5.1chであれば、5つのスピーカーと1つのサブウーファー、7.1chであれば、7つのスピーカーと1つのサブウーファーです。サブウーファーとは低音域を専門に聞かせてくれるスピーカーで、これがあるだけで音による迫力が違います。

スピーカーの配置は、5.1chであれば、前方の真ん中に1つ、前方の左右、斜めやや後ろの左右にそれぞれ1つずつの計5つを置きます。7.1chは前方の真ん中に1つ、前方の左右にそれぞれ1つずつ、真横と斜め後ろの左右にそれぞれ1つの計7つを置きます。どちらのチャンネルでも、多くの場合、サブウーファーは前方に配置されます。

5.2chや7.2chとはどのようなスピーカー数かというと、サブウーファーが増えた状態です。サブウーファーが前方の左右非対称になるように配置されます。ただし、質の良いサブウーファーはほとんど方向性が感じられないので、部屋のどこにあっても構いません。

オーディオハート株式会社のVRS-1は、11.2chのチェアスピーカーです。多数のスピーカーから出される音で臨場感を楽しんでください。

オーディオハート株式会社では、11.2chのVRS-1、7.2chのVRS-2をご用意しています。11.2chのVRS-1は最新シアターで使用されるDolby ATMOSを再生可能です。VRや映画など、ご自宅で今まで以上の高音質・没入感を体験したいとお考えの方は、ぜひご購入ください。

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